福一原発の廃炉は、チェルノブイリの石棺方式以外に ない
日本原子力研究開発機構は31日、東京電力福島第一原子力発電所から初めて試験
的に取り出したデブリについて、想定よりももろく、「人力で砕くことができた」と
発表した。
デブリを小さくして回収できる可能性があり、東電は今後の本格的な取り出しに役立
つ情報とみている。
諦めずにやってんだね、デブリの取り出し試験。
しかし、デブリ取り出しはナンセンス。即時停止するのが望ましい。
先ず、880トンもの高レベル放射性物質であるデブリをどうやって砕き、どうやって
回収するのか? まさか想定より柔らかいから 人手で砕くのか?触ったら即死する
レベルだ。
次に、取り出せたデブリをどこに保管するのか?一時保管ではない。そんな問題の
先送りは許されない。
一体永久保管してくれる自治体が日本の何処にあるのか?結局は原発敷地内か、
六ケ所村になるのではないか?
『デブリは取り出せ』
『だが、おらが村には持ってくるな』
こんなことばかり言ってるから、一向に保管場所が決まらない。それは従来の
高レベル放射性廃棄物(使用済み核燃料棒 等)も同じ。
福一はチェルノブイリの石棺方式で閉じ込めるしか方法はない。敷地とその周辺は
永久に立入禁止区域になるが仕方がない。地元住民には手厚い補償をしなければなら
ない。帰還できない住民には一人当たり1億円以上の補償が必要だ。
もしこのまま取り出し作業に拘れば、東電の巨額赤字は積み上がっていくことは
間違いない。
そしてその赤字分は、結局国民への増税で賄う事になる。
馬鹿げた対策だ。
廃炉完了は200年でも難しいだろう。石棺作業、住民への補償で処理すれば、費用
は100分の1以下で済む。
日本には、廃炉に200~300年掛けて、500兆円~1000兆円もの費用を
つぎ込む余裕などない。

まだやってるのか、参政党バッシング....
参政党の支持層と批判層の議論が噛み合わないワケ…
社会学者が指摘する“深刻なズレ”
「支持者は子ども1人10万円くれるんだなど入り口政策を見ている」
子ども一人当たり10万円支給。
これを非難する者、あざ笑う者・・・
では聞くが、子ども家庭庁の25年度の予算はいくらか?
7兆3000億円だ。
では聞くが、その巨額の予算で何を行っているのか? 中身を調べてみよ
余りのバカバカしさに唖然とするだろう
『こんな内容に俺たちの血税を使うのか?』
『これで少子化が止まるのか?』 と。
どうせその巨額の予算もどこかで中抜きされて盗まれるんだろう。
311震災特別復興税がどれだけ盗まれたか、もう忘れたのか?
そんな庁など廃止するべきだ。 廃止してその予算を、子供を作ってくれた70万
世帯の家庭に支給すべきだ。
参政党の主張はそういうことだ。
孤独死を肯定するドラマが登場・・?
(土曜よる10:00〜 NHK総合/原作はカレー沢薫さんの漫画)。
“前代未聞の社会派「終活」コメディドラマ”という触れ込みの、「終活」を
テーマにした異色のドラマです。 このドラマ、恐ろしいほど社会問題が
みっちみちに詰まっていて、でもそれを感じさせない軽やかさと、息つく
間もないほどの畳みかけるようなキレッキレの問題提起の嵐。
そして濃すぎるキャラクターたちが織り成す壮大なエンターテイメント!!!
という感じで、考えさせられるのと同時に抜群に面白いのです......
とかなんとか、もろ手を挙げての称賛だってね、このドラマ。
少子化を止められない消滅していく国家日本に相応しい自滅ドラマだ。 このドラマ
をもろ手を挙げて賛美する現在の日本社会の異常、異様。
子どもが生まれなければ国家民族は消えるしかない。 そんな当たり前のことを口に
すると 『差別だ』と罵詈雑言が始まる。
しかし、これまで声なき声として表に出てこなかった真っ当な国民の 考えがSNSに
よって噴出した。 真っ当な有権者が投票に足を運んだ結果が、参政党の大躍進だ。
それを認めたくない政府与党、省庁は発狂寸前。 残念ながらこの流れは止まらない。
メディアを総動員して潰しにかかっても 止まらない。
有権者を甘く見た体制側への強烈なしっぺ返し。
衆議院でも自公は無残に敗北するだろう。
敗北しなければこの国に未来はない。
差別? これが??
参政党、おめでとう!
さあこの勢いに乗って、衆議院選挙でも参政党旋風を巻き起こしてほしいね。
予想はしていたが、ここまで大躍進になるとバッシングは世の常。
しかし、その中身はまたしてもトンチンカンだ。
少子化を止めるために
『若い女性が子どもを産みたくなる環境整備を』
と訴えれば
『差別だ』
と罵声を浴びせる。
日本人を先ず第一に考えてほしい と
『日本人ファースト』
を掲げれば
『人間にファーストも、セカンドもないだろ』
とこれまた罵声を浴びせる。
極左思想、フェミニズムが、ここまで日本を覆っているのか、と唖然とする。
では、聞くが小池が掲げる『都民ファースト』は差別ではないのか?
どのメディアも非難しない。
何のことはない。参政党が言えば差別になり、自民に近い小池が叫んでも差別には
ならないのだね。
参政党の街頭演説やTVで、自民応援団がこんな発言を繰り返すから国民が離れる
んだよ。
そろそろ気付けよ、脳をやられた日本人。

DS支配層のポチ犬 マクロンがまた遣らかした
フランスのマクロン大統領は、ウクライナ戦争などにより世界の脅威
や不確実性が増しているとした上で、2027年までに自国の防衛費を倍
増させる方針を明らかにしました。
マクロン大統領: この世界で自由であるためには、私たちは恐れられ
なければならない。恐れられるためには、我々は強力でなければならな
い。
マクロン氏は13日、革命記念日前日の恒例となっている軍関係者向け
の演説で、2027年の防衛予算を約11兆円(640億ユーロ)とする考え
を表明しました。
これは2017年の防衛予算と比べて倍増となります。
(FNNプライムオンライン)
このお調子者、また遣らかしてくれたね。
これで日本への防衛予算上澄み恫喝が大加速する。
欧州がロシアと対峙して凄惨な戦争に引き摺りこまれても、米国は
一顧だにしない。自国の武器弾薬、兵器さえ売れれば、欧州が廃墟にな
っても構わない。寧ろ瓦礫からの巨額な復興計画も策定して、2重に儲
ける算段だ。
アメリカ・ファーストの真骨頂だ。しかしこれはトランプ政権の今に
始まったことではない。
米国は、昔からそうである。確かに2度の大戦や朝鮮戦争、ベトナム
戦争で米国は若い兵士を送り込んだ。
しかし彼らが何人死のうが影響はない。要するに米国は定期的に戦争
を惹起して、ため込んだ兵器在庫を一掃処分しなければ生きていけない
国なのだ。
国家そのものが死の商人だ。
それはトランプが大統領になっても変わらない。期待した人々は残
念だが。
そして日本はDS支配層の悲願ともいえる日中戦争に引きずり込まれる
運命だ。
台湾海峡を欧米艦船がちょこちょこ通過するのは、挑発以外の何物で
もない。 何が”航行の自由作戦”だ。戦争の導火線に必死に火をかけてい
るだけだろう。

金銀の価格が....
田中貴金属が、場中に価格訂正した模様
前日比
金 +325円 → 293円
銀 +8.47円 → 10.56円
より一層、ボラが激しくなってきたね。
10年前には考えられない動き。
しかしこれからこのような動きは加速していくんだろうね。
金、銀の投資家にとっては好ましいかもしれないが、それは世界経済の
危機的状況が進んでいるということ。
特に米国を中心に刷り散らかした紙幣が主因。
回収できるのか? いいや、無理だろうね。
引き締めなんかに舵を切れば、木っ端微塵になりかねない。
利下げを実施しなくとも、通貨の劣化は止まることはないだろう。

金、銀...爆騰 BTCも好調だ
7月14日(月)
店頭小売価格 店頭買取価格 前日比
金 17,609円 17,418円 +325円
銀 203.83円 197.78円 +8.47円
銀の上昇が顕著だ。
投資家のピーター・シフ氏談...
長年ビットコインに懐疑的な立場をとり、金を擁護してきたピーター・
シフ氏が、最新のビットコイン高騰について「銀を買うための売り場に
なるかもしれない」との見方を示した。
「ビットコインが新しい高値をつけた今こそ、いくらか売って、銀の次の
大きな上昇に備えて買い増す好機だ」と、シフ氏は10日のX投稿で述べた。
ビットコイン(BTC)は同日に再び高騰し、11万2000ドルを超える新高値
を更新していた。
シフ氏は、ビットコインよりも銀の方が上昇余地があると主張し、「ビット
コインは簡単に暴落し得るが、銀の下値は非常に限定的に見える」と付け加
えた。
どんなに著名な投資家でも、相場を的確に予想することは不可能に近い。それがシフ
氏のような名を馳せた投資家でもだ。
しかし、銀についての洞察には賛同する。金銀は古代から人類がリアルマネーとして
拠り所にしてきた歴史がある。
古代メソポタミア文明から一貫してそうなのだ。
その究極のリアルマネーである金銀に、果敢に挑んできたのがBTCはじめ暗号資産だ。
2008年10月、リーマン・ショック発生で世界金融は奈落の淵まで追い込まれた
時期、ネット上に謎の論文が掲載されて以降、BTCは紆余曲折を経て今日、
US$112,000-まで吹き上がってきた。初値は確か、0.17円前後だった記憶がある。
他に例を見ない凄まじい上昇である。それでも現在尚、懐疑的見解の人々が多い。
中には、暗号資産バブルに乗り遅れた怨嗟まみれの罵詈雑言も散見される。
まあ、投資対象が何であれ、結果が全てのこの世界。
『あんなものは幻想だ 幻想通貨だ』 と口撃し続けた人々は、最近は疲弊している
に違いない。
『こんなはずじゃなかった』
『あり得ない 今に消えてなくなる』
いや、BTCは本当にUS$1,000,000-に到達するかもしれない。
私はそう思い始めたよ。
